診療情報管理システム
病歴指南

病歴指南

診療情報管理士が考えた管理機能と抽出ツールが満載!

4つの
ポイント

  • 診療録管理加算1(100点)の算定
  • 病院機能評価の対策
  • 精度の高い管理
  • ドクターも喜ぶ、
    幅広い診療情報の活用

診療情報管理システム病歴指南

診療情報管理の背景と
その重要性の高まり

米国では、AHIMA(米国の診療情報管理士組織)によって医療機関における情報管理者育成が行われており、診療情報管理士が国家資格者として認められています。AHIMA公認の資格としては、RHIA(健康情報管理者)、RHIT(健康情報技術者)、 CCS(コーディング専門家)、CCS-P(コーディング専門家(医師など))、CCAという資格に大別されています。

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日本でも、(社)日本病院会により、1972年(昭和47年)以降、診療情報管理士の育成が始められ、日本診療情報管理士協会が組織されました。
今後、診療録開示の法制化や電子カルテの導入と相まって、病歴管理(診療録管理)の重要性が高くなってきています。また、 (財)日本医療機能評価機構の評価項目にも、診療記録などの開示が示されています。

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電子化が進む診療情報管理

診療情報管理士が担う業務はここ数年で大きく電子化が進みました。
コーディングを行い疾病管理を行ったりカルテの貸出管理を行うことでさえ、業務効率が求められ、その反面やDPCやがん登録などの業務範囲の増大が、電子化の要因の一つとされています。診療情報管理室に要求される情報量も多様化し「システムを利用した電子化」と「電子化された情報の検索」が絶対条件となっており、その要求を満たすシステムが求められています。

システムの特徴

医事、オーダリングシステムの
データを有効活用

医療事務システムやオーダリングシステムとの機能連携を行い、患者基本情報や入退院履歴の共有を行えます。それにより、病院機能評価や各種加算の施設基準を満たす要件の情報元としてご活用頂いております。また、近年普及が進んでおります電子カルテとの連携も多くのお客様からご依頼頂いており、様々なご提案をさせて頂いております。

特徴1

ICD(国際疾病分類)を採用

診療情報管理システムは、手術・処置マスタに「ICD9CM」、疾病分類マスタに「ICD10」を採用しています。

特徴2

情報の表示・検索

病歴ビュー画面

入退院履歴をはじめとして病名/術式などを時系列でTree表示することで、患者様の病歴の経過が良く分かります。

検索ツール

画面(登録された)に表示されるほぼ全ての情報が抽出対象となり、抽出結果もExcelやCSVに出力できますので、用途が広がります。

特徴3

統計・集計情報の出力

統計分析に利用できる、各種帳票を標準装備しており、疾病統計では大/中/小分類の指定も可能です。
帳票出力では全てPDF/CSV(カンマ区切り)出力が可能です。

特徴4

カルテの貸出・返却管理

カルテの貸出・返却を一括管理、保管場所や利用状況の把握が容易になります。

特徴5

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