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ソフトウェアソリューション

コラム

私は入社2年目です。SAP社のパッケージソフトを導入する仕事をしています。この仕事ではパッケージソフト専用のプログラムを使うため、それを覚えることから始まりました。大学でプログラムについて多少学んでいたこともあり、覚えること自体はそれほど苦労しませんでしたが、品質の良いプログラムを作るためにどうしたらよいか、例えば誰が見ても分かり易く修正し易くなるように作ることなど、先輩方から学ぶべき事が多くありました。また、自分で作ったプログラムが実際にどのように動くかテストすることで、プログラムの役割や構造、お客様の業務に関する知識なども少しずつ覚えることができました。現在では、プログラムの設計書も作成しています。今、私がSEという職種について思うことは、入社前に考えていた以上に、人との関わりが強いということです。特に大規模な仕事では多くの人達が関わっているので、円滑に作業を進めるためには、自社・他社問わず多くの方々とのコミュニケーションが必要となってきます。難しいとですが、相談や質問に対してきちんと回答できたときは充実感や達成感を感じることができています。これからも多くの経験を積むことで知識・経験を蓄えてスキルアップし、頼られる人間になりたいと思っています。


森下 達矢



私は入社2年目のSEですが、入社するまでプログラミングどころか、パソコンでは文章を打つ、インターネットを使うといったことしかできませんでした。入社してから研修などでJava言語やデータベースの勉強を始め、実際の業務の中で1つずつ仕事の方法を学んでいきました。もちろん最初は理解が追いつかずに混乱することも多く、一人で悩む時間は苦しいものでしたが、同じプロジェクトの先輩方がフォローしてくれたおかげで、プログラミングの仕方、テストの仕方、詳細設計書の書き方と仕事を覚えていくことができました。IT企業というと、パソコンに向かってひたすら仕事をしているようなイメージがあったので、社員同士何でも聞きあえたり、休憩時間になれば趣味の話をしたりと快活な社内の雰囲気には驚きました。趣味といえば、私は学生の頃からサックスを吹いているのですが、今でも週に2,3日は仕事の後に練習をしたり、演奏会に行ったりしています。仕事だけでなく、プライベートでも妥協しないことを目標に社会人としての日々を送っています。


関 圭太郎


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